こむぎ生活(手術とカミナリ)

2019年6月11日(岐阜)

岐阜でのんびり過ごしていたこむぎでしたが、数日食欲が落ちていたと思ったら、6/11の朝、出血混じりの膿が大量に出てぐったりとなり、かかりつけの動物病院に緊急入院することになりました🚑

子宮蓄膿症でした。

入院当日に緊急手術と素早い対応をしていただいたおかげで手術は無事に成功し、すぐに退院できました🙌

避妊手術をしてあげなかった事が悔やまれます。苦しい思いをさせてごめんなさい😢

こむぎ生活(育毛編)

手術後の経過は順調ですぐに元気を取り戻しましたが、包帯を巻いていた期間が丁度毛の生え変わりと重なってしまったので、びっくりするハゲかたになってしまいました😱

抜け毛の季節はかゆくて・・・掻きまわってはバッサバッサと毛が抜け周りを毛まみれにします。キツネ?(2019.7.13)

一緒に暮らしていた時も、毛の生え変わる時期は暇をみつけてはファーミネーターとコロコロしてました。

糸 / Bank Band (Cover♪) 歌:みかくま、曲:ふぉろん

この曲はこむぎを岐阜に預けたときにこむぎの事を想いながら歌いました。

都会暮らしのマンション生活ではファーミネーターやコロコロのお世話になりましたが、やっぱり育毛は日向ぼっこが一番のようです。

なんと二週間も経つと毛が生えてきます。うらやましい😳(2019.7.30)

そして毛が生えてきたころ、病み上がりのこむぎが一番苦手とする季節がやってきました。

夕立とカミナリ

山間部のこの季節はこむぎの天敵がやってきます。

それは夕立についてくるカミナリ

こむぎはカミナリと花火の音が怖くて怖くて仕方ないのです。カミナリが鳴り始めると心臓がバクバクしてパニック状態になります。外に居たら物凄い勢いで走って逃げて行方不明になるので屋内に入れておかないといけないのですが、屋内でも音からは逃げようがないのに隠れ場所を探しパニック状態で徘徊します。中型犬がパニックを起こすと力も強いので手に負えません。そこでふぉろんが編み出したのが「着ている服でスマキにする」という技💪

犬の身体の毛に走る静電気を抑えるという理屈で思いついたらしいですが、これは結構キクようです😅

見た目もなんか可愛い💓

最後にふぉろんから送られてきたカミナリシーズンのこむぎの写真を何枚かご紹介します。

カミナリが鳴ると家の中をウロウロしても怒られないし、可愛がってもらえるし、カミナリがおさまっても当たり前のようにソファーに居座って動かないからあいつはワルイヌや!・・・と言ってました😘

つづく。。。

真空管ぽーたぶる

東京に来て一番良かったと思えることは、素敵なミュージシャンの方々を知ることができたことです🎻

本当はライブに伺い応援させていただきたいところですが、仕事柄、昼夜を問わず突発的な電話応対やリモート作業を求められることが多く、お誘いいただいてもなかなかお伺いする機会を作ることが出来ておりません🙇
そのかわり自宅で仕事ができる機会は多いので、素敵なミュージシャンの奏でる良いオトに浸って作業したい!とあれやこれやと揃え、作業中や移動中にじっくり聴かせて頂いています。
もちろん高いオーディオシステムを組むゆとりは無いのでこぢんまりですが…😅

空管ヘッドフォンアンプ

私の父は機械好きの技術屋で、私の小学生時代の夏休みの工作は、名古屋は大須アメ横へ電子部品を買いに行く所から始まり、得体の知れないピカピカ光る作品を提出してきました。

もちろん私は、見てただけ。です😔

そんな父と仕事として一緒にやりたいと思っていましたが、結局は出来ず今に至るものがあります。

それは真空管アンプの設計と製造です。

父は高校時代、近所のJazz喫茶の真空管アンプの制作とメンテナンスを請けて学費を作っていたそうです。
(当時の愛車はハンドシフトの陸王という世代の父です)
私には回路設計のスキルはありませんが、工作が大好きで、家業の冷凍機屋よりオーディオ機器に興味があったので、何度か一緒にやらない?と聞いてみましたが、「今からあの奥深さに戻るのは無理だ」と断られ、実現には至りませんでした。

そして長い年月が経ち、自立した後は都会のマンション暮らしとなり、真空管アンプでスピーカーをドライブするよりヘッドフォンやイヤホンで良い音を…という沼にハマりました。

2012年頃のお出かけ装備はコチラ😅

この当時はまだポータブルの真空管アンプはかなり高くてなかなか手が出ませんでした。これはシンプルに国内で買えた頃の写真ですがiPhoneからDAC→アンプ→イヤホンと繋ぎ、常にDACとアンプが鞄の中で熱くなってました。

この装備、時々iPhoneとHP-P1のリンクが切れてiPhoneのスピーカーからフルボリュームで電車中に流れるという罠があり、当時みかくまから歌いたい!と言われていた曲を知るためにリピートしていた曲が電車の中で盛大に流れたこともしばしば😥かなり恥ずかしかった記憶が…

蓮の月 / 柴田淳
うた:みかくま(Audix OM6)
おと:ふぉろん(GarageBand)

この頃は、マイク → TASCAM iXZ → iPhone4sに録って送ってもらったアカペラをmidi音源にミックスしています。(その前はiPhoneのマイク使っていたのでかなり進歩していますw)

 

そして月日は流れ、2018年、ヤフオクで偶然見つけました!

お弁当箱ポタアンOLDTIME

これぞまさに私が父と一緒に作りたかったものです!
この時は落札できませんでしたが、開発者がPROCOMさまと知り、サイトとTwitterを発見し、遂に手に入れることができました!

OLD TIMEは以下のような特徴の真空管ポータブルアンプです。

OLD TIMEは、真空管+FET+オペアンプによる3要素型ハイブリッド構成の真空管ポータブルアンプです。
電源を2電源化することでオペアンプ出力の電解コンデンサを無くし低インピーダンスイヤホン使用時でも低域周波数特性の劣化を無くしました。真空管のほのかな味わいの後に、FETソースフォロワを通して低インピーダンス化した信号をパラレルオペアンプに供給します。また1980年製のオイルコンとMKT1813 ヴィンテージ・ポリエステル・フィルムコンデンサを組み合わせることでキットの範囲を超えた力強い音質でありながら’手放せない音’を充分に引き出した3要素ハイブリッドアンプとしました。

こだわりのある部品を使い「手放せないよい音」を楽しめるポータブルアンプ。です。

届いたものはお弁当箱?に収まりきらず中身が溢れ出た「本気すぎるキット」でした😳

そもそも1mmのコテ先を使うはんだ付けというのをしたことが無かったので、まずは練習用のLED基盤を買って、ルーペを使い、ひたすら練習しました。
実際は練習用基板で使ったチップ抵抗より、キットのチップ抵抗の方が遥かに小さい(ノミレベル)であまり練習にはなりませんでしたが・・・

悪戦苦闘の末、なんとか完成しました。はんだごてを2台使い、一台はチップ抵抗用のこて先(1mm)もう一台はちょっと太めのこて先のを用意するとヨチヨチながらもスムーズに作業を進めることができました。かなりの部品数ですが、丁寧なマニュアルのお陰で迷うことなく作業できました!ノイズも無く、真空管を軽く弾くと風鈴の音色のようなマイクロフォニック雑音が聴こえたときは感動しました!(達成感)

 

真空管とオペアンプを取り付けて、お気に入りのベーシスト小倉諭史さんがハジけるSTAR BELL PLUSのアルバムBLUEから「L-O-S」を🎧かっこいいわぁ💯

このアンプは簡単に真空管の入れ替えができるので、曲に合わせてどれが合うかな~と楽しんでいます。みかくまに何か歌わせたい・・・と、女性ボーカルのJazzやボサノヴァを積極的に聴くことが多い私のお気に入りは、真空管に右端の6286RT ( RADIO TECHNIQUE) ブラックプレート、オペアンプは女神MUSES03(OLDTIMEに載せられる変換基盤つきのPROCOMさま制作品)です♪

そしてお弁当箱アンプには、Nutubeというコルグの電子真空管を実装するオプションもあります。そちらはまだ作っていませんが、どんな音が聴けるか楽しみです♪ NutubeはVoxのギターアンプMV50シリーズに搭載されている電子真空管です。

本当はそのオプションも作られているはずなのですが、、、より難易度が高い続編に手を出してしまったので、お弁当箱アンプの工作は、一旦ここで止まっています🙇

OLDTIME USB DUAL OPAMP

これです!ポータブルな究極系!カッコいい🌟

制作はやはりお弁当箱キットより難しかったですが、組み立てながら色々勉強させていただきました。そしてこの二台を制作することでポータブル真空管アンプのスタートラインに辿り着くことができたので、これから色々と勉強して覚えていきたいと思います。

※こちらは出張先からの運送中に私のつたないハンダ不備でノイズが出るようになってしまいましたが、PROCOMさまに依頼したら瞬殺で修理していただけました。流石です。その節はありがとうございました🙇

こちらはオペアンプにLME49720HA (メタルカン)もTHS4631 Dualも使える仕様らしいです!

・名付けて、マイコンシーケンシャルミュート

 マイコンによる各回路の電源投入タイミングを制御することで音質の低下することなく電源オン時のポップ音を大幅に抑えました。電池の電圧が3.0Vからアラーム開始、2.7Vで音声ミュート、2.4Vで電池の保護回路によるシャットダウンが行われます。

・LME49720、LME49860の動作OK

 空き缶オールドタイムでは使用困難なとても気難しいLME49720、LME49860の動作確認済み

・左右電源分離

 オペアンプの±電源回路を左右独立し電圧変動を抑えることで出力の大幅な安定と左右の音の分離を確保しました。

・三つ網ウエスターンケーブルの採用

 三つ網ウエスターンケーブルを採用することで基板信号ラインによる音の劣化を避けました。このケーブルはみなさんに編んでいただきます。

・USB充電方式の採用

 保護回路付き18650リチュームイオン電池を採用することで長時間の演奏が出来るようになりました。容量3400(mAh)、真空管ヒーター電流100mAの1AD4で8時間程度

(私はまだまだ勉強不足で知識がありませんので、詳しくお知りになりたい方はPROCOMさまにお問い合わせください😅)

ソニーの新しいモニターヘッドフォンは、音場が狭く、リスニング向けとは言えませんが、解像度が高く(リッチな?)低音で音探しはとっても楽しいです。

ヘッドフォンだけでなく、アンプ通さないと鳴らしにくいイヤホンとかにもいい感じです!ケースを黒に変更したのでボリュームノブも黒のMONTREUX Black Alumite knob Smallに交換しています♪

OLDTIME USB DUAL OPAMPの方は真空管に 5676 TELEFUNKEN(1957~1958年)、オペアンプは(THS4631のDual版も試しましたが)今はLME49720HA(メタルカン)の組み合わせがお気にいりです♪

巧みに作られている音楽を聴いたら違いがわかります。

🎧GyponCopain  Otomosuru2 Solashima”🎵

最後に

深夜食堂の寄り合いで行ったモニター視聴会のひとコマ。マニアとまではいきませんが、あーでもないこーでもないと語りつつ

真剣に聴かせていただいております🎵

ライブにはなかなか伺えておりませんが、毎日音源を聴かせていただいております。これからも素敵なオトを生みだしてください🌟

またSNSを通じて素敵なオトに出逢えることを楽しみにしております🎶

 

こむぎ生活(ぎふ)

2017年3月31日~2019年9月16日(岐阜)

岐阜県下呂市で、自然に囲まれ早寝早起きをしてのんびりと過ごしてきました。辺りは車も少なく、リードなしで過ごせるので、毎日ご近所めぐりをして、ご近所さんに「こむぎちゃんどこ行くの?」と声を掛けてもらい撫でられて帰って来るのが日課になりました。

ご近所の皆様にはいつも可愛がっていただき本当にありがとうございました🙏

岐阜で撮った写真はTwitterやInstagramにアップしていきます😆

そして岐阜にいるこむぎになかなか会いに行くことができず、ペットロスになっていたお母さん(みかくま)は・・・🐾

岐阜から送られた写真を見ているうちに

タブレットで絵を描くことを覚えました💓

本当は空気のキレイな岐阜で、自由に過ごしてもらいたかったのですが・・・(つづく)

マイクプリのMOD

数年前から歌好きな奥さまの歌声を残そうと自宅録音を始めてきましたが、あれやこれやしてるうちに遂にマイクプリ(の改造?)に手を出してしまいました(;’∀’)

Golden Age Project PRE 73 MKIII

うちにRODE NT2-Aというコンデンサーマイクがあるのですが、元々低音を補いたいという理由でAUDIX OM6というダイナミックマイクを長年使ってきた奥さまに、上はいいけど下がビミョウ😗と言われ、使いこなせないまま防湿庫の肥やしと化していました😔

そんな中、ゲーム界隈から始まり音楽コミュ化したユアリズム主催の深夜食堂Discordサーバで、「やっぱコンデンサーマイクの方がキレイに録れるよね🎤😎」という話題からマイクプリを経て、ニーヴってなによ?と会話が弾んでいきました。

ググってみたらCarnhillトランスに交換するとかDIY的に美味しすぎるじゃないですか😍
(残念ながらDLXの方は在庫が無かったので、MKIIIにしました。MKIIIのトランス交換は、DIY-For Musiciansさまのブログ記事で丁寧に説明されています。最初からCarnhillトランスが組まれているプリミアとかもありましたがDIY(私個人)的に圏外です)

Carnhillトランス

英国のAudio Maintenance Ltdから取り寄せました。MKIIIにはHPF用のインダクターが無いのでインプットトランス(CA-18-VTB9045M)とアウトプットトランス(CA-18-VTB1148)を交換します。また、MKIIIはMICとLINEのインプットが兼用で1入力のみになっているのでインプットトランスも1個だけ交換します。
トランス2個、送料込みで約1万円くらいでした。注文から配達まで一週間ほどで届いたのは驚きでした😳

想像では・・・これくらい、スパルタンな送られ方をしてくるんだろうなぁ😱と思っていましたが、
ナニコレ!めっちゃキレイ!で驚きました✨
中身もトランスはそれぞれ説明書付きで箱に入っており、緩衝材で丁寧に梱包されていて、ほんと感動しました。👏🏻

ランス交換

マイクプリ本体の天板を外して交換していきます。赤いトランスはヤル気が出ますね👍
基盤を外し、インプットトランスを交換します。基盤は最初からCarnhillに交換する前提になっているので元のトランスを外して交換するだけです🛠手前に散らばっているのは吸い取った元のハンダです。
基盤を戻し、アウトプットトランスを組み込んで完成です👍
個人的にはトランスが赤くなって満足したので結果はどうでも良くなりました(笑)

まずは、このプリアンプを使う事で、NT2-Aがかなり扱いやすく、積極的に使えるマイクになったと感じました。ヴォーカルだけでなくギターやベースでどんな音になるかお試ししていきます♪

GRACE design m101

そして、GAPとは真逆なトランスレスのマイクプリm101も譲ってもらったので、色々お試ししていきたいと思います。

深夜食堂の方でうたってみた検証をしています🎤ご興味がおありの方がおられましたらお気軽にお寄りくださいまし🤩

上級心理カウンセラー

ご報告がかなり遅れてしまいました・・・
上級心理カウンセラー資格の認定証が送られてきました。

 

上級心理カウンセラーとは?

級心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会認定の民間資格です。メンタル心理カウンセラーの上位に位置付けられていて、教育、医療、福祉、産業といった現場で求められるカウンセリングの知識や技能をひとまとまりとしたパッケージとして学んだことを証明するものです。試験はメンタル心理カウンセラーと同じで自宅での受験が行えます。

 

活かしていきたいこと。

たつの資格を取得するために学んだ心理カウンセラーの礎を活かして優しく円滑な心の交流がおこなえるよう、より深く学んでいきたいと思っています。

 

今後の目標!!

心を養う!(あれ?

最近ずっと使わず飾ってあったペンつきのタブレットパソコンを使ったお絵描きにハマっています。お絵描きしていると心が和みます。テーマは愛犬こむぎメインです♪

みかくま🐻

メンタル心理カウンセラー

ご報告が遅くなってしましましたが2018/10/26にメンタル心理カウンセラー資格を取得しました!

 

メンタル心理カウンセラーとは?

メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会認定の民間資格です。教育、医療、福祉、産業といった現場で求められるカウンセリング知識や技能をひとつのパッケージとして学んだことを証明するものです。 カウンセリングや心理学、精神医学に関する基礎知識を、協会認定の講座で学び、カリキュラムを修了することで受験資格が得られ、受験は自宅で行えます。合格認定というゴールが設定されているので、達成感があって良かったな~と思いました♪

 

活かしていきたいこと。

うつや不眠など、こころの不安を抱える人が多い昨今では、現在治療を行っておられる患者さんのみならず、職場でも不安を抱えながらお仕事をされている方がたくさんおられます。
この講座で学んだ「傾聴」の姿勢をより深く学び、今までの看護師経験で得たコミュニケーション能力に活かし、患者さんをはじめ、同僚や後輩、時には上司の悩みにも親身になって心の交流をより一層深められるようにしていきたいと思います。

 

今後の目標!!

より専門的な知識が得られる上位資格の、上級心理カウンセラーの取得を目指しコツコツと勉強しています。

みかくま🐻

Discordと棒読みちゃん

最近、同じゲームをする仲間が増えたのでDiscordというボイスチャットソフトを使う機会が増えました。

でも。参加者全員がマイクで美声を発してくれたらこのソフトだけでグループトークが成立するのですが、家庭の事情等々でマイクを使えない方もおられます。その場合グループトークの音声はヘッドフォンで聞こえますが、その方からの情報発信はグループへの文字チャットのみになります。しかし、ゲームをしているメンバーの殆どは、パソコンモニタのフルスクリーンにゲーム画面を表示しているのでDiscodeの文字チャットが見えません。

そこで、よく生放送などで視聴者からのコメント入力を音声で流す棒読みちゃんというソフトを使用して、Discordに流れる文字チャットを音声化してグループトークに流してゲーム中のみんなで聞く方法を試してうまくいったようなので勿忘草に残しておきます。
しかけ自体は、ほかの用途にも使えるかなーと思います。

環境

  • デスクトップPC(Windows10)
  • ヘッドセット(ゼンハイザーGAME ZERO)
  • 7.1chUSBオーディオアンプ (ゼンハイザーGSX 1000)

※ゲーム内で使用するサウンドにヘッドセットの7.1chが使用できることを重視しています。

使うもの 

  • Discord(ゲーマー向けの音声通話・VoIPフリーソフトウェア)
  • でぃすぴーく(Discordの新着メッセージを棒読みちゃんに渡してくれるオープンソースソフトウェア)
  • 棒読みちゃん(日本語の音声合成で読み上げを行なうフリーソフトウェア)
  • Voiceroid Talk Plus(色々な音声合成ソフトと連携するためのプラグイン)
  • VOICEROID+ 東北きりたん EX(有料)
  • Voicemeeter(無料で使える寄付ウェアの仮想ミキサーソフトウェア)
  • NETDUETTO(ネットセッションができるヤマハ提供のフリーソフト)

※Discordのでぃすぴーく用botの作りかたはネットに沢山情報がありますのでググってみてください。

試したこと

  1. Discordと棒読みちゃんをでぃすぴーくで連携
  2. 棒読みちゃんとVOICEROIDをVoiceroid Talk Plusで連携
  3. VOICEROIDの出力をVoicemeeterに送る
  4. 自分のマイク音声をVoicemeeterに送る
  5. Voicemeeterでミックスする
    (VoicemeeterのBUS-Bのみ使用)
  6. Discordのマイク入力をVoiceMeeter Outputに設定
  7. Discordの出力はデフォルトのまま

設定イメージ

参考(Voicemeeter)

今回はシンプルな仮想ミキサーVoicemeeter(≠Banana)を使用しています。
以下の画像のIN3にVOICEROIDの音声を入力し、IN1のマイクとミックスしたBUS B(Voicemeeterのアウトプット)の出力をDiscordの入力に使用しました。

引用(Voicemeeter documentation)

その他いろいろ苦闘中

  • そもそもNETDUETTOは必要なの?
    ⇒ OUT_Aにゲーム音まで流れてしまったので、とりあえずVoicemeeterのダミーの出力先として使ってます。
  • 起動時にゼンハイザーGSX1000が有効になっていない事がある。
    ⇒ ゼンハイザーGSX1000はWindows10との組み合わせでは起動に癖があることがわかりました。
    ・GSX1000を使用する場合はWindows10の高速スタートアップとUEFIのFast Bootをオフにした方が安定している。※GSX1000はOS起動後、数秒してから再度認識が行われ正常に起動する。
    ・ゼンハイザーのファームウェアアップデータはGSX1000には対応していない。
    ・起動時にポップノイズが入るので良いスピーカーを繋ぐ場合は要注意です⇒MACKIE ( マッキー )社のBig Knob Passiveを使ったり…とポップノイズ対策をしていましたが、結局ポップノイズを発する仕様自体が気に入らないのでGSX1000はゲーム仲間にあげました。
  • Voicemeeterのマイク入力には少しサーノイズが乗るみたい。

もう少しスマートな方法があればTwitterかマストドンで教えていただけるとうれしいです。

一樹の陰一河の流れも他生の縁

YouTubeで見つけたご縁。
とっても深イイご縁のお話なので、みかくまに書いてもらいます・・・(;^_^A

(M.15)You’d Be So Nice To Come Home To

夫婦で音楽教室「Roots Music School」に通いだしてから1ヶ月が過ぎ、最近はそのご縁からライブに出かけたり、新しいジャンルの音楽に触れる機会が増えました。

特に旦那さんは、譜面や音源を探したりコツコツコツコツと取り組んでいます。そんな中、私がとっても聴きたかった、師匠 有末先生と尊敬する越智さんの音源を見つけてくれました。
私は30歳過ぎてゴスペルとアカペラを始めましたが、そこからソロで歌えるようになりたい!と強く思うようになりました。そんな時、アカペラの先輩に紹介してもらったのが、「命を削るピアニスト」有末佳弘先生でした。

有末先生はNHKで伴奏をされるほどの経歴のあるピアニストですが、ボーカルの弟子もとっておられました。
私は、この有末先生と越智順子さんのライブがあった2003年からレッスンを受け始めました。

最初にレッスンの見学に行った時、「歌いたい曲がたくさんある」と伝えると、「歌ってみなさい。」と、先生の素晴らしい伴奏で歌わせてもらいました。その時歌ったのは大好きなフライミートゥザムーンでした。

先生には、ボイストレーニングという形では習いませんでしたが、ジャズボーカルの定番曲をまず覚えて歌い、歌い回しやフェイクやスキャットを覚えたり、レッスンの度に先生の素晴らしいピアノ伴奏で歌える事もすごく勉強になりました。実際に本番で歌う機会もたくさん作っていただきました。
レッスン開始2ヶ月ですぐホテルのクリスマスディナーで歌え!というスパルタで・・・)
レッスン中に、よく「この人をお手本にしなさい」と言われたのが、越智順子さんです。
まさに、このふぉろんが見つけてくれたのは「この音源をお手本にしなさい。」と先生から渡され、何回も聴いたライブ音源でした(^^♪
めっちゃ懐かしくて・・・改めて聴いても、越智順子さんのボーカルは圧倒的でカッコよくて素晴らしいし、有末先生のピアノはキレイでカッコよくて気持ちいい(感動)
こんな素晴らしいピアノ伴奏でいつもレッスンを受けたり、本番でも使ってもらって、本当に貴重な体験をたくさんさせてもらってたんだなって、なんて贅沢な…とか改めて思ってしまいました。

私の声は、低音は出なくてキーが高いし、声量ないしで、最初はもっぱらポップスとボサノバしか本番で歌わせてもらえなかったし、ジャズ向きじゃない声だってすごくコンプレックスも大きかったけど、それならば、とキーの高いスキャットの曲を提案してくれたり、こんな曲が向いてると思う、とアドバイスをもらったり、自分の個性を生かせるように、と生徒一人一人の事をいつも真剣に向き合い考えてくれました。

レッスンに通い出した頃、先生は腎臓が悪くて人工透析開始になりました。週3回の透析治療を受けながらも、たくさんの生徒のピアノ、ボーカルレッスンやライブをこなし、その一曲一曲全てをまさに「命を削るピアニスト」として演奏されていました。このライブ音源を聴いて、あらためて先生が一音一音に魂を込められているのが伝わり、心が洗われました。

ピアノを習い始めた今、有末先生の音源を聴くことができて、本当に嬉しいです。

Roots Music School」の講師紹介で、ボーカル教室の講師をされているこおろぎゆきこ先生が越智順子さんのお弟子さんと知り、何事もご縁で繋がっているのだなぁ・・・と深く感じました。

 

そして、有末先生の元でレッスンを受けていた時に、有末先生の一番弟子で、今も素敵な演奏をされているピアニストの名定澄子(白岩澄子)すうちゃんとの出会いもありました。すうちゃんのお話はまた今度書きたいと思います。
  (by みかくま)

 

(M.2)Fly Me To The Moon
 

 

有末佳弘 & 越智順子 Jazz Live


2003年9月6日@上六ガットネロ
有末佳弘(pf)
越智順子(vo)
皆木秀樹(B)

(M.1)You Don’t Know What Love Is
(M.2)Fly Me To The Moon
(M.3)Lover Come Back To Me
(M.4)I Can’t Give You Anything But Love
(M.5)As Time Goes By
(M.6)The Days Of Wine And Rose
(M.7)Angel Eyes
(M.8)L-O-V-E
(MC)有末佳弘
(M.9)地震/有末佳弘
(M.10)Summertime
(M.11)It Might As Well Be Spring
(M.12)Bye Bye Blackbird
(M.13)Flamingo
(M.14)I Wish Your Love
(M.15)You’d Be So Nice To Come Home To
(M.16)It’s Too Late
(M.17)Side By Side
(M.18)さとうきび畑

プレイリスト


YouTubeには一曲づつアップされているので、まとめプレイリストを作りました。

プロが手がけた相棒たち

先日、原宿のリペアプロショップ「松下工房」さんの「Premium Used Guitars」で販売されているベースを購入しました。

1989年 Fender Precision Bass ’57model


ギターは新品、中古を含め、昔からちょくちょく買っていたのですが、ベースを買ったのは生まれて初めてです。

このベースは1989年製で、製造後28年のものを松下工房さんでレストアされています。28年経ったベースをレストアし、2年保証をつけて販売するというプロ意識には、ほんと脱帽です。
私も過去にオークションなどで古いギターを買って、綺麗に磨いて楽しんでいた時期がありましたが、技術が追いつかずレストアまでには至らず、電装系の交換程度しかしたことがありません。
初めて松下工房さんに中古で買ったアコギを調整して貰いに伺った時、レストアされて壁に飾ってあった黒のストラトと、このプレベを見て「やはりプロが手をかけた楽器は違うな」と思いました。

プロの職人の手で仕上げられ、新品では味わえない特別なオーラを纏うアイテムを見つけてしまうと、所有欲は増える一方で収まるはずもなく・・・結局1993~1994年製の黒のストラトと、1989年製のプレベを購入させていただきました。

私はベースは弾けませんが、ベースという楽器は純粋に楽しいです。コードのルート音だけを鳴らしているだけでも時間を忘れてしまいます。
そして、ベースには色々な種類があるのですが、私が一番トキメいたベーシストがアイアンメイデンのステーヴ・ハリスなので、もし買うならプレベかな~とずっと思っていました。


今はまだ指弾きではこの速さに全くついていけません。
パワフルなスラップばりの2フィンガーを弾けるよう練習あるのみ!
これから作る音源にこのベースの音を入れられるよう頑張ります。

DIY:ベース編


エレキベースとしての音に関しては、最初からとても良い音が出ており、長い年月を経た今の音を楽しむのもいいなーとも思い手を入れるべきか葛藤しましたが、プレベの甘くて太い低音をもっと楽しみたいという欲が勝り、電装系の見直しをすることにしました。
用意した電装系部品は、ピックアップに60年代のサウンドを狙ったSEYMOUR DUNCAN / ANTIQUITY II P-BASS、電装系はMontreuxのMontreux PB wiring kitです。

今回のDIYで一番いい仕事をしてくれたのは、ハンダゴテです。このHAKOのFX600というのはとっても使いやすくていい仕事してくれます☆

音出ししてみると・・・一音一音のキレと低音の迫力が上がり元気な音が出るようになり、より気持ちよく弾けるようになりました♪
今回は、ピックガードをそのまま使いたかったので、元の電装系とピックアップは、あとで元に戻せるよう慎重に取り外して保管しています。

 

1993~94年 Fender Stratocaster ’57model


最初に松下工房さんで購入させて頂いたのはこちらのギターです。

こちらも1993~1994年製で、製造後23~24年経ったストラトをレストアされています。ベースと同じく2年保証をつけての販売です。
私は元々、ハードロックが好きで、ブランクもあるので、今かろうじて覚えているのは全部ハードロックの曲ばかりです。ハードロックと言えば、ピックアップにはパワーのあるハムバッキングタイプが多いので、このストラトのようにシングルコイルが3つついているギターを購入したのもこれが初めてです。
ピックアップも・・・ですが、それよりも今まで持っていたギターと異なるのは指板のRです。このタイプのギターはロックなどを弾く時にコードを弾きやすいように指板がかまぼこのように丸くなっています。逆にハードロックでよく使われているギター(レスポールとかもそうですが)は指板はほぼフラットです。
これは私の今までのスタイルとは全く違うもので最初はかなり違和感を感じましたが、今はすっかり慣れました。

シングルコイルのストラトを使うミュージシャンと言えば、大御所のジェフ・ベックとか、エリック・クラプトンですか。


ストラトと言えば、リッチー・ブラックモアとかイングヴェイ・マルムスティーンも代表的で、過去にはレプリカモデルも買いましたが、ネックがスキャロップドされてたり、パワーのあるピックアップが乗っていたりするので今回のストラトとはちょっと毛色が違うかな。

 

DIY:ギター編


ストラトの方は、残念ながら経年劣化からと思われるノイズが大きかったので、ひきこもり宅録プレイヤーとしてはこのノイズは死活問題ですので対策してみました。
ストラト自体がノイズの事なんてそんなに考えて作られたギターではないので、ストラト本来のノイズは味として、ピックアップと電装系を見直しました。
今回選んだのは、松下工房さんがレストアされた際に作成されたピックガード、ピックアップ、ポッドは貴重なのでそのまま温存できるよう、ユーズド加工されたピックガードにピックアップと電装系パーツが組み込まれている
Montreux 1956 Panel Assemblyというアッセンブリタイプのものに交換しました。
ピックアップは、1956 The 50’s というオリジナル品で、「初期のエリック・クラプトンが聞かせてくれた枯れたシングルコイルのイメージを、U.S.A. madeのフォームヴァー・ワイヤーで再現してみました。」というコンセプトで作られたもののようです。
(初期のクラプトンというのが、どの辺りのものを指されているのかが不明ですが、個人的にはとても気に入ってます)
左がオリジナル、右が1956 Panel Assemblyです。

ピックガード、ピックアップカバー、コントロールノブたちはエイジド加工がされています。

これまで色々なギターを買っては売り・・・となかなか相性の合うものには出会えませんでしたが、松下工房さんで見つけた2本と、渋谷で見つけたエレガットは「やっと出逢えたお気に入り」たちです。ずっと、大切に使っていきたいと思います。

written by ふぉろんアバター

看板犬の「こむぎ」です。

ユアリズムの看板犬「こむぎ」です。

たぶん柴犬で、推定9歳のとっても賢い美女です。

ワン!と吠える事は年に数回あったかな?というほどおとなしい犬ですが、いつも大きな瞳で自分の意志を伝えてきます。そして、それは絶対に曲げません。
(かなりの頑固もの)
こむぎは、生後数か月の頃、奥さんの実家の庭で草刈り中のお義母さんに拾われました。
実家は外から犬小屋が見える家だったので「この家ならきっと飼ってもらえるだろう」と捨てていったのでは?ということでした。
彼女はそんな生い立ちの中で、自分の想いを大きな瞳で伝える術を学んだのでしょうか。


2014年1月25日(姫路⇒大阪)
こむぎと私が一緒に暮らしはじめたのは、こむぎ6歳の冬でした。彼女にとって初めての大移動です。
ワゴンを借りて移動しましたが、車に慣れておらず車内で大暴れして奥さんは傷だらけ、大変でした・・・
そして彼女の旅はまだまだ続きます。

映画 「ノッティングヒルの恋人」(”Notting Hill”)の挿入曲をうたってみました♪
When You Say Nothing At All / Alison Krauss
うた:みかくま🐻
おと:ふぉろん💻

監督:ロジャー・ミッシェル、主演:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント

歌詞の日本語訳が、物言わずいつも瞳で語りかけてくるこむぎと重なったので、お散歩動画を背景に使っています。

 奥さんから「こむぎを実家から引き取って大阪で一緒に暮らしたい。」と相談を受けた時、もう成犬になっているこむぎとうまくやっていけるのか不安でしたが、「犬の十戒」と出逢い、何度も読んで、彼女と一緒に暮らす事を決めました。

犬の十戒(The Ten Commandments)

  1. 私の寿命は、10年。長ければ15年。何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。
  2. あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで少し時間をください。
  3. 私を信頼して下さい……それが何より嬉しいのです。
  4. 私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど私には….あなたしかいないのです。
  5. 時には私に話しかけて下さい。たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。
  6. 私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。
  7. 私を叩く前に思い出して下さい。私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、決してあなたを噛まないようにしているということを。
  8. 言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前にそうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか。太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか。老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。
  9. 私が年老いても、どうか世話をして下さい。私達はお互いに、同じように歳をとるのです。
  10. 最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とかそんなこと、言わないでほしい。あなたがそばにいてくれるなら、私は、どんなことも安らかに受け入れます。そして、どうぞ忘れないで。私がいつまでもあなたを愛していることを。

2015年3月4日(大阪⇒東京)
大阪で一年を過ごした後、次は東京へ。初めての飛行機での移動でした。
東京での暮らしは飛行機での移動から始まり、騒音と空気の悪さが重なり暫くは精神的に不安定な状態が続いていました。
騒音や空気の悪さにはなんとか順応してくれていましたが、東京の夏は道路の照り返しも強く、少しの散歩で体力を奪われるため、エアコンが効いた家の中で過ごす時間が長くなり、毛の生え変わるタイミングもズレるようになってしまいました。道路には車や自転車も多く、散歩コースも自由に選べず、ストレスは増える一方でした。
騒音の中、一人ぼっちでゲージで眠ることはキツいんだろうな・・・と、同じ部屋で寝られるようベッドから少し離れた場所に寝床を作っても、朝になるとその寝床はベッドの足元に移動されています。
夜中に起きた時に寝ているこむぎを踏んでしまうのを恐れたからですが、大きなおいなりさんはいつも足元に寝ていました。


2017年3月31日(東京⇒岐阜)
姫路⇒大阪⇒東京と、短い期間に移動を重ねましたが、おそらくこむぎにとってこれが最後の旅になると思います。
私の都合を押し付け、都会でストレスの溜まる環境のなかで暮らしていくより、これから歳を重ねていくこむぎに、陽の光の下、今を自由に走り回れる環境でのびのび暮らしてもらいたいという気持ちが十戒よりも強くなったため、私の実家にお願いしてこむぎを引き取ってもらうことを決めました。
騒がしい都会から、静かな田舎へ。レンタカーを借りて一緒に行ってきました。
今回は移動用のソフトゲージを準備していたからか、とてもおとなしかったです。
実家に行く間際、実家とこむぎの飼い方などを頻繁に電話で話していたので、こむぎはまた不安定な状態になっていましたが、最後はここから離れる覚悟を決めてくれていたかな・・・と思います。
実家の先輩(トイプードルのROCK)とは、すぐに仲良くなり、今は陽の光をいつでも浴びられる環境の中で、のびのびと暮らしています。

そして今も。

私の両親たちに、物言わず大きな瞳で、いつも何かを伝えてくるそうです。

パニックになるほど車に乗るのが嫌いだったはずなのに、今は車に乗りたくて仕方ないらしいです。
もしかして車に乗ったらそっちに帰れると思ってるんじゃない?と・・・
十戒に反した私への罰は、ペットロスです・・・

早く会いに行きたいですね。

 

看板犬こむぎと一緒に暮らした3年の間に撮りためた写真と、実家から送られてくる写真はユアリズムのツイッターに発信していきたいと思います。

2017年8月~(岐阜)
こむぎも実家の暮らしに慣れてきたから、そろそろ会いに来てもいいかも。。。ということで。

2017/08/13 ~ 16 馴染みまくってますね。。。


2017/10/27 覚えててくれてありがとう♡

 

written by ふぉろんアバター