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ユアリズムとは?

ユアリズム(@yourrhythm)は未来の自分に向けて何かを残すことを目的として立ち上げたコミュニティのTwitterアカウントです。

snsでは十分に満たせない、大切なものを積み重ね、形として残していける器を作るための方策を練る場所として2015年01月にユアリズムを立ち上げ、ドメインの取得とWebサイトの設置を行いました。

器が必要と感じた経緯

最近は若年層でもうつに悩まれている方も多いと思います。私もうつで数年間苦しんだ経験があります。うつに苦しんだ仕事仲間も沢山みてきました。そしてみかくまは、20年以上、看護師として携わってきました。その経験から、抑うつ状態から脱するために必要と感じたことがあります。

それは、成功例を積み重ねられる環境を作ることです。

うつという病気の治療は以下に挙げる点を意識することで結果的には治る病気だと思います。

・自分がコミュニケーションが上手くとれる主治医に出逢うこと
・自分の状態を正しく知り、それを主治医に正しく伝えられること
・主治医との円滑なコミュニケーションで服用する薬の調整が行えること

しかし、治療で良い効果を得られて抑うつ状態から脱しても、自身の成功例を振り返ることが出来なければ、目指す先(特にさじ加減)の設定ができません。それは再発のリスクになります。自身の成功例を振り返り、常に自身で自分の状態に合わせて適度なゴールを設定していく事が非常に重要であり、そこは主治医を含め、他人には依存できない難しい部分だと感じました。

私の場合は、

・発症前にこなしていた2/3程度の規模のシステム開発プロジェクトをマネージメントできること。
・エンジニアとしてDTM機材に関する操作などを勉強をして仕事に繋げること。
・趣味として楽器の演奏や電子工作などを継続し、形として残すこと。

といった辺りを具体的なテーマとして、都度ゴールを設定し、ひとつひとつに期限をつけて取り組むように心がけてきました。最後の楽器の演奏や電子工作については、自身の治療において社会復帰後に一番辛いと感じた薬の副作用(手先の震え、痺れ)を趣味を通じて克服することを目的としています。

ユアリズムのホームページは成功例を記録・公開するひとつのモデルとして運営しています。

私の場合はDTM、楽器、電子工作といったリハビリに通ずる面を中心に、みかくまの場合は自己啓発に通ずる面を中心に、それぞれが自分のペースで記録しています。

ユアリズムにできること

ユアリズムの目的は、あくまでsnsへの発信のように流れてしまわない振り返りができる記録を保持する為の方策を練る事を主旨として非営利で活動を行っています。個人が試験的にポケットマネーで運営するコミュニティにおいて、治療的な効果が生まれることはありませんので予めご承知おきください。

ユアリズムのメンバー

ふぉろん@folonium)1967年生まれ

職業:システムエンジニア
血液型:A型
ユアリズムでの役割:コミュニケーションツールの策定、サーバ運用、音源制作担当
コミュニケーションスタイル:左脳全開型、否定的、論理的(~塾の塾長、怒れるリーダーと言われるタイプで敵は多いが頼られやすい)

空調設備業で空調設備、冷凍・冷蔵設備の設計・施工・メンテナンス業務を10年経験した後、IT企業に転職。基幹系システムエンジニアとして18年従事、ふと周りを見たら日本のIT化は大企業だけ無駄に進化していて中小企業のIT化は置き去りになっている事に気づき、中小企業、個人事業主向けのITコンサルティング、システム・ソフトウェアの開発・導入・運用・保守業務を開始、現在に至る。

2004年頃(基幹系システムエンジニア時代)に躁うつの症状(不眠)が始まり2年後に重症化し治療のため休職。以降は主治医とのコミュニケーションを重視した治療を基に三環系抗うつ薬の服用を1年間続け、抑うつ状態から脱した後、抗躁薬に切り替え同じ現場に復帰。

弦楽器(ギター、ベース)、機械好き、オーディオ関連の発信多め。

 

みかくま@funnyjazzxw)197x年生まれ

職業:看護師
血液型:B型
ユアリズムでの役割:ブログ・ツイッターの記事作成、ヴォーカル・鍵盤・笛担当
コミュニケーションスタイル:右脳全開型、肯定的、直感的(非常に寛容で敵は存在しない。)

500床規模の精神科にて看護師として20年以上従事。現在も地域に密着した診療所で看護師として従事している。
歌が大好きで、関西在住時は、故 有末佳弘氏にヴォーカルを師事。仕事の傍らJazz/BossaNova/Popsシンガーとして多くのステージをこなす。

天気・健康・気象病関連の発信多め。

 

元々は夫婦で立ち上げたものですが、今は3人の子供たちとかわいい甥っ子もユアリズムコミュニティに参加しています。今後彼らが何に挑戦し、成功例を基にどこまで自分を伸ばしてくれるかとても楽しみです。